オーディオ製品の開発製造:Miyajima laboratory  販売:音のエジソン
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音のエジソン
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当店クロスリング式のステレオカートリッジが、アメリカの最も公正な非営利団体の10audioによって評価されました。更に、10audioが今まで評価されたオーディオ製品全ての中から最も優秀な10個の製品を選ぶ「Perfect 10 Award」でKansuiとShilabeが選ばれました。
音のエジソンは海外ブランドとしてMiyajima-labの名称で販売を開始しています。この団体に評価されたものは海外向けのステレオカートリッジShilabeです。Shilabeは国内販売のマチュアシリーズと同じ構造のものです。また、モノラル専用カートリッジのプレミアムは海外でも最高の人気を得ています。

 

非営利団体10audioのホームページ
http://www.10audio.com/

Shilabeの評価
http://www.10audio.com/miyajima_shilabe.htm

 

評価の内容について、ステレオカートリッジのShilabeは数あるトップランキングの中の競争で全てにおいて明らかに最良なステレオカートリッジである。という評価の結果を頂いています。

下記は翻訳済みの文章です。当店のお客様に翻訳して頂きました。仮訳となっておりますが御参考にして下さい。



2009/6/11に翻訳を追加しました。
新しく翻訳されたところは青色で表示しております。



【仮訳】

宮島研究所の「Shilabe」ステレオMC型カートリッジ
2008年11月8日

無駄を省くためにこのレビューの結論を先に言わせて頂きたい。私は宮島研究所の「Shilabe」ステレオMC型カートリッジを長期にレファレンスとしてます。結論は正確には100.3時間後に出しました。「The Shirlabe」はCardasのテストレコードで100時間の慣らし運転をしました。その後、私は片面のLPで聞いてヒヤリングテストをしました。「The Shirlabe」はあまたの著名な一流にランクされる競合のカートリッジと肩を並べることは間違いありません。そして私は自分のトーンアームの常用カートリッジとすることをすぐに決めました。以下のその理由を説明させてください。

宮島研究所の「The Shirlabe」には今年の7月に初めて注目しました。私はAudiogoNに掲載するアナログ・カートリッジを調査しておりました、そして新設計のカートリッジとしてリポートされていた「The Shirlabe」について知りました。宮島研究所のウエブサイトにはこの新しい設計についての、特許の『クロスリング』構造の動画を含む、完全な記述がなされております。このサイトの英語への翻訳には寛容であって下さい。一例ですが、カンチレバーの説明ではこの種のカートリッジに一般的に使用されるものより大きなサイズのものを使用しているとしています。この理由は・・・細いカンチレバーを使ったときに再生時にカンチレバーが曲がるためです。私は何度も正しい再生についての実験をしました。私は結果が良いカンチレバーを使用しました。補足:カンチレバーは通常のものより太い径です、そのほうが音が良い。

特許はムービングコイルのコイルの正確な中心での一点支持に関するものです。この特許は機械エネルギー(針の動き・カンチレバー・コイル)を電気エネルギー(カートリッジの出力信号)に変える工程でのエラーをなくします。この考え方を製品化するのに7年間かかりました。最終的なカートリッジは、重量が10.4グラム、コイル抵抗が約16オームで0.23mVの出力となりました、推奨のトラッキングフォースは2.5−3.2グラム。「The Shirlabe」の針は長い接触エリアと有効なライフとして推定稼動1000時間を実現してます。「The Shirlabe」は10の位の低いコンプライアンスですがTriPlanar VII およびOrigin Live Conqueror Mk. 3どちらのトーンアームでも快適な動作するとおもわれます。現状の価格は2800ドル。他のカートリッジと比べて高いトラッイキングフォースは心配に及びません。数値は数値です。LPの音盤はその差がわからないでしょう。カートリッジ本体にはねじ切りされておらず、ナットをカートリッジの底部にあわせるためにはボルトを調整しなければならない。 Manley Steelheadプリアンプで良い結果を得るためには100オームに設定することが肝要である。2.9グラムのVTF(適正針圧)が理想的であるようだ。VTA(バーティカルアングル、トレース角度)の設定はトーンアームの後部をヘッドシェルよりもわずかに低くする。「The Shirlabe」はベストの音になるまで毎回運転するまえに10秒のウオームアップが必要だ。

数ヶ月間、「The Shirlabe」の音を、スピードとダイナミックス(音の強弱の表現力)と微細な分解能についてはLyra-HelikonSと、暖かさとハーモニックス(楽器の共鳴)の進展に関してはKoetsu-Urushi(光悦)と比較して記述しました。Helikonはすべての音の80%をほぼ完全に再現できました。それはもともとのアタックあるいは衝撃で立ち上がりのスピードをもっております。それが持つ極めて低いレベルの詳細を忠実に引き出す能力は著名な録音で新しい情報を引き出しました。しかし均一的に薄い音となり残りの20%はざらつくか除外されました。
その音は物理的なもの、たぶんに情緒にかけるものです。それは観念的な美人みたいなものである:暫くは非常に良い、しかし深みと長期的なメリットには欠ける。

一方、光悦は音楽の情緒的な面に素晴らしい温かみと示唆をあたえます。声はあたかも人の声で歌手たちがあなたの部屋であなたのすぐ傍にいるようです。光悦はあなたを演奏に深く入り込ませ、LPを聞いている間中はしばしばあたかも時間が止まっているような感じにさせます。しかしながら、光悦は情緒的な面とニュアンスでは大変上手に表現できる反面、それはまさしくBoogeyな要素です。それは暖かくて情報が豊富です、そして広いダイナミックレンジをもつ、あるいは低音と高音まで伸びている音楽から沢山の興奮と緊迫感が減っているものの、低音域と高音域まで伸びております。その音は物理的な影響がかなり減少しており情緒があります。

「The Shirlabe」はこれら2つの性質の極限を完全に取り込んでおります。「The Shirlabe」は温かみがあり、豊富な情報を持ちながら、同時に高速性とダイナミックさを持っております。それは自然な人間の声を届けつつ、強力な低音と解像力を持ち、そして高音域をだめにする鳴り方はしません。「The Shirlabe」はHelikon SL以上のスピードと解像力があり、光悦のもつ優れた品質である音楽的な部分や利点を提供します。私はシェルターの90xシリーズのことをある特定の周波数レンジで割り引かれない特性をもつバランスの取れたカートリッジだと前に書いたことがあります。

「The Shirlabe」はバランスの点では同じような性能です、しかし品質レベルにおいては最高の音です。筆者が今までに聞いたことがあるどんなカートリッジをも簡単に凌駕する性能です。
ここにリストの一部があります。Benz LP and Ruby, Denon 103R, van den Hul Black Beauty ,Condor XCM ,Condor XGM, Koetsu(プラチナ除くすべて), Koetsu Rosewood Signature Platinum 。以下は一部の試聴・・ the Jade Platinum, Shelter 501 ,901 ,90x, Air Tight PC-1, Clearaudio Insider Gold, Ortofon Kontrapunkt A/B , Jubilee. 
「The Shirlabe」は最高の品質でこの価格では最高のレベルの再現性があるので非常に魅力的です。

低音の性能は卓越したものです。低音のブーストは大変深くて、あの一流のJL Audio Fathom f112サブウーファーの最高の性能を引き出します。例えば、バスドラのエッジ先端のインパクトは、アンプの巨大な瞬発力とスピーカーのウーファーコーンの振幅性能に手当てしないなら、あなたのスピーカーとアンプに悪影響を与えます。同時に、低音レンジの情報量は啓示的だ。ウッドベースの弦の振動やチューバやティンパニの独特の音色と巨大なパワー、あるいはドラの耳を引き裂く音をはっきりと聴こえます。音楽は中音域に流れてゆきます。パーカッション、弦楽器、ピアノ、ウッドベース、全部のオーケストラ楽器は、電気楽器でも出来るかもしれないけれども、自然なものです。男性の声と女性の声、両方ともリスナーが、録音などでなくて本当のライブの演奏を聴いているような感じのリアルな雰囲気があります。

高域の周波数は同様に素晴らしいです。ソプラノやトランペットやシンバルを聴いてください。これらには音の均一性、ホワイトノイズに混じらない非常に高い解像力、楽器がどれも同じようにそして取りこぼしなく完全に鳴るように拡張することが必要です。この完全性はLPの溝に刻まれているすべての情報を再現するという量的な部分です。「The Shilabe」は非常に満足度の高い音楽的な体験を何度も何度も繰り返し与える量的な要求と情報の質の両面ので優れたものです。

ドゥービー・ブラザーズのLPタイトル「Takin' It to the Streets」の「8番街のシャッフル」で、タンバリンの音の綺麗さは際立っている。この微妙な楽器は完全に分離している、そしてバンド全体が最高潮に達したときでもシンバルとは区別できる。 LPタイトル「Nothing Like The Sun」の「Sister Moon」でのスティング(Sting)のボーカルは素晴らしい質感で、小ホールでのセッティングで生きている人が歌うようなはっとする感じを出している。 同じ曲でのギターは演奏の中で前に出ているそして薄明かりに照らされている、しかし耳障りでも調子外れでもない。シンバル、ベース、管楽器たちは完璧に鳴っている。

コンポーネントの欠陥や弱点を指摘しないレビューは広告に毛の生えた程度のものです。本レビューは(自分にとっては)、いわば、広告コピーの限界を超えたようなものです。

従い、自分としては多少のバランスを提案し、多くの熱心なフアンの声ではなくて目的を持ったリスナーとしての自分の信頼を維持するように努めてます。さて、「The Shilabe」の高域の性能はスムースで情報量が多いもので伸びております、明るさとか粗さの垣根を越えるものではありません。固有のものとして、オーディオ的な質が低い古い商業録音を正確にオーディオ的な質が低いあるがままに鳴らすことが出来ます。「The Shilabe」は雑草をバラに変えるものではありません。悪い音源は悪い音しか出ません。これらの同じ音源は決して良くは鳴りません。だから、ある意味では多くはあら捜しです。

さて、アフリカ産の黒檀の卵形のボディは普通のものより幅広です。カートリッジの側面はLPのもっとも内側では私のSOTA Cosmos IV ターンテーブルではSOTA Reflex Clampと丁度接触します、そのため溝を外れてトーンアームが1インチくらい飛び出します。私はthe vacuum Cosmosでクランプが音的な優位性を与えることは発見できてません。それゆえに私は最近はクランプは使用してません。意味がありません。

最後に、結論を申し上げましょう。宮島研究所の「The Shilabe」カートリッジは私が過去に使った他のカートリッジに比べてほぼ完全なものです。おそらく「The Shilabe」MK2が出れば、「The Shilabe」の素晴らしい性能を超越するこも可能でしょう。それまでは、私は本当に熱心なファンであります。もしあなたが優れたカートリッジをお探しなら、宮島研究所の「The Shilabe」を聴いてみる必要があります。


客員評論家 ポール・バジンスキー(Paul Basinski)のレビュー:
評論家仲間が敬愛する編集者がご親切に宮島研の「Shilabe」カートリッジを貸し出してくれたので、今 私は北ペンシルバニアの静かな林の奥深い自分の新しい専用の居室で試聴している。宮島研の「Shilabe」カートリッジは只者で無いデバイスである。率直に言って、私が自分にとって初めてのハイエンド・カートリッジ「ShareV15V」をガラード・ゼロ100型ターンテーブルに取り付けて以来35年間では最高のものである。 誇張か??とんでもない。宮島研の「Shilabe」カートリッジは私の知る限り明らかに最も洗練されたムービングコイル型のカートリッジである。宮島研の「Shilabe」カートリッジには、私がもっと良いと思う他のカートリッジでもってしてもLPレコードから取り出せなかった優雅さと壮大さがある。宮島研の「Shilabe」カートリッジは、私が通常MC(ムービング・コイル)型のカートリッジを楽しむ解析的ではない方法で、音楽を深く掘り下げる、(MM=ムービング・マグネットのように)聴くことはワクワクする、しかし後者(MM)が余りにもしばしばそうであるようなデバイス自体へ注目をひきつけるようなことは無い。針音(surface noise)に関しては大変小さい、宮島研の「Shilabe」カートリッジは古いLPレコード独特の垢みたいなものを拡大しないで他のカートリッジに比べてはるかに多くの情報を取り出すことができることは間違いない。

私は、とても古い、ハリー・ジェームスと彼の甘いトランペットの音色の素晴らしい録音を聴いている、宮島研の「Shilabe」カートリッジはハリー・ジェームスを美しくこの世に呼び戻す。私は丁度フランク・シナトラの「September of my Years」(a pristine remaster)の再生をおえた、そしてその音は決して良くなかった。宮島研の「Shilabe」カートリッジは簡単にその録音を良い音で再生した。事実、最近私はCDの音を自分のCary SLI 80で聴いて本当に楽しんでいた、さりながらこの新しいカートリッジ(=宮島研の「Shilabe」)を使うと、私のLPレコードは明らかにもっと良い音で鳴った。宮島研の「Shilabe」カートリッジは私を音楽にもっと近づける、デノンの「103R」よりはるかに(「103R」はとてもすぐれたカートリッジの一つであるが、「Shilabe」カートリッジが持つ音の上から下までのアーティキュレーションはない)。私が最近 一番愛用しているオルトフォンの「BRONZE」は楽しいカートリッジであるが、宮島研の「Shilabe」カートリッジと比較するとうるさい人工的な音である。
私は適度な収入の質素な人間で、政治学の大学教授でそしてお財布の管理もできる。しかしながら、私は宮島研の「Shilabe」カートリッジを購入します、私はクリスマスのディナーが質素にならないことを望みます、しかしオーディオの無上の喜びのためにはそうなっても良いと思う。

 

卸売業者(Robyatt Audio Products)のコメント:
「私は、私がほとんど加わる必要がないと言わなければなりません!シーゲル氏は、完全にすべての顕著な点をカバーしました。私の経験は、多くのハイエンドMC型のカートリッジと非常に似ていました、即座に、ある有名なトーンアームのメーカーはRMAF(ロッキーマウンテン・オーディオ・フェスタ)で私のブースに来て、彼自身のLPで聞いて、ShilabeとPremium Monoを買いました!私は、実は、Premium Monoがミヤジマ-Labs製品の中の「一押し」であると思います。機器にPremium Monoを取り付けてから、私はステレオとモノのLPを半々で聴いてます、何故なら図書館と中古品店では1または2ドルで通常すばらしいモノのLPがあるからです。





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