世界中のオーディオ製品が集まるアメリカの有名な『Stereophile』のRecomended Components(推奨商品)に、2015年度にMiyajima-labの9製品が取り上げられ、ZEROは最高評価Aランクを獲得した製品です。<Sterophile 2015 Recomended Components>
<Zeroは海外にて数々の高評価を得た製品です。その他貴重な評価はコチラのヒストリーページをご覧ください。>
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ゼロ(ZERO)の発電構造はMiyajima Labのモノラル専用カートリッジの中で最高の仕上がりです。
ボディはアフリカンブラックウッドで出来ています。この木はKansuiやShilabeにも採用したとてもきめ細かい木で、ブラックエボニーよりも比重が高いしっかりした木です。針先は無垢ダイヤ丸針です。
ゼロは非磁性体の軸で製作しています。 軸を非磁性体にする事で出力を0.4mVに抑え、磁力線の中でコイルのみで発電する為、トレースされた正確な振動を負荷無く最速で反応する事ができ、よりクリアでスピード感のある音質を実現しています。
昔の技術と現代の技術が一体となった最高のモノラル専用カートリッジをお楽しみ下さい。
Miyajima Laboratory : オーディオ製品開発製造メーカー名、世界40ヶ国以上に卸業者を持っています。
【使用されている施設・店舗】
・CAFE&BAR 「神田Root Down」
・ブルーノート復刻盤製造者オーディオシステム(米) etc...
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モノーラルレコード専用ピックアップ 縦軸集中方式 |
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モノラルレコードの精密なトレースと再生の為に造られた
Miyajima Laboratoryが開発したモノラル専用構造です
- 支点で支えられたコイル軸は負荷が少なく、モノラルの溝を正確にトレースします。
- 上下運動は「0」です。ブレることはありません。
- 従来型の構造によるゴムダンパーの捩れを低減、歪みを1/4に押さえると同時にトレース能力を上げることに成功。
- モノラルレコードを忠実にトレースするモノラル専用の構造の為、ステレオレコードはかけられません。その為余分な構造は一切なく、一つの音を一本の溝に純粋に刻まれた素晴らしい音を余すことなく再生する事が出来ます。
モノラルレコードに秘められた、ステレオレコードには真似できない正確な音溝を、 ハッキリと聞き取ることが出来ます。新たなモノラルの世界をご堪能下さい。 |
<縦軸集中方式 モノーラルレコード専用ピックアップ構造についての詳細>
| モノラル専用カートリッジを製作する理由 |
現代のモノラルカートリッジのほとんどは、今のステレオカートリッジを片チャンネルにしただけのような単純な作りになっています。モノラルレコードの溝は横信号のみなので、ステレオ構造で製作する意味はありません。需要が少ないので、ステレオカートリッジと同じ構造で生産する事で、安く製作する事が出来ます。
しかし、ステレオ構造のままだと余分な縦の動きや、ステレオカートリッジの曖昧な支点などが影響し、すっきりとした音は出ません。低音は濁り、高音は細く、全体的に曇ったような音になってしまいます。
当店のモノラル専用カートリッジは、モノラルレコードの横信号に対して、横方向のみに作動し、綺麗な回転運動で発電しますので、モノラルに刻まれた音をそのままトレースして、忠実に音楽を再生します。このわずかな差がミクロの世界では大きな差となり、最終的に聞いた事がないような素晴らしい音楽を聴く事が出来ます。
モノラルレコードは音が悪いと言われるのは大きな誤解であり、1本の溝に2つの音声信号を入れたステレオレコードよりも、1本の溝に1つの音声信号を入れたモノラルレコードの方が音質が良いのです。 |
<拘られたモノラルレコードについてはコチラの「レコードについて」をご覧ください>
*製品の仕様は改良のため予告なく変更することがあります。御了承下さい。
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<詳細写真8枚>
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このモノラル専用カートリッジは2ピンをパラで4ピンにしておりますので、ステレオカートリッジと同じように接続することが出来ます。スピーカーは2本のまま、両サイドから同じ音を出すことが出来ます。
一般には真鍮の端子が使用されていますが、当店で使用している端子は銅線を加工したもので、電気の導通が良好です。 |
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※携帯の方は写真全面の左右をタッチでめくれます。写真を消す時は写真の外をタッチして下さい。
<詳細画像6枚> |
| 製品にはケース、ネジセット、磁石に影響されない非磁性体ドライバーとトラブル対策や取り付け方等の説明書、保証書が同封されています。 |
【針先のサイズ 0.7mil/1.0mil の選択ができます】
0.7milは、主に1960年以降のモノラルレコードから、現代の復刻版を含むモノラルレコードに適しています。
1.0milは、主に1950年代のオリジナル盤(原盤)などの溝の深いモノラルレコードに適しています。
しかし、どちらも全ての年代のモノラルレコード再生には問題ありません。
両者の差はわずかですので、お好みでお選び下さい。色々な年代を幅広く聴かれる方は0.7mil、1950年代のオリジナル盤(原盤)を主に聴かれる方は1.0milをお勧め致します。 |
モノラルレコード専用 ゼロMONO CM-08 (African Black Wood)
希望小売価格 ¥210,000を ¥175,000(税別)
現在、品薄状態の為に発送が数日遅れております
SPレコード専用 ゼロSP 78rpm CM-08SP (African Black Wood)特注
希望小売価格 ¥223,000を ¥186,000(税別)
受注生産品
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